AWS

Multi-Region DR (Active-Active)

Route 53 ARC + Aurora Global Database + DynamoDB Global Tables のマルチリージョンDR構成。RTO < 1分・RPO ≈ 0秒を達成し、リージョン全体の障害でもサービス継続を保証します。

アーキテクチャ構成図

Route 53 ARC
ヘルスチェック / フェイルオーバー
プライマリリージョン
ap-northeast-1
ALB + ECS Fargate
アクティブ
Aurora Global Database
プライマリ
セカンダリリージョン (ap-southeast-1) — スタンバイ
DynamoDB Global Tables
双方向レプリケーション

↑ リクエスト / データの流れ(上から下)

採用サービス構成

DNS Failover
Route 53 ARC
DB
Aurora Global Database
NoSQL
DynamoDB Global Tables
復旧制御
AWS Resilience Hub

代表的なユースケース

  • 金融基幹システムの無停止DR
  • 医療情報システムの広域冗長化
  • 大規模ECサイトのBCP対応
  • SLA 99.99%以上が求められるSaaS

このパターンを選ぶ判断基準

金融・医療・決済など、リージョン障害時もダウンタイムゼロが求められるミッションクリティカルシステム。BCP/DRポリシーでRTO < 5分を規定している組織に適しています。

このパターンで設計書を自動生成

要件を入力するだけで構成図・設計書・コスト見積もりを自動生成します。

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