Google Cloud

IoT Platform (Pub/Sub + Edge TPU)

Pub/Sub + Cloud IoT Core (廃止→ MQTT Bridge) + Dataflow + BigQuery + Edge TPU のIoT構成。Google Cloud IoT Coreは2023年廃止済みのため、MQTT Bridge経由でPub/Subに直接接続する最新パターンを採用します。

アーキテクチャ構成図

IoTデバイス
Coral Dev Board / Raspberry Pi
Edge TPU / TF Lite
エッジML推論
Pub/Sub MQTT Bridge
クラウド送信
Pub/Sub
デカップリング・バッファ
Dataflow
ストリーム処理・異常検知
BigQuery + Looker
時系列分析・ダッシュボード

↑ リクエスト / データの流れ(上から下)

採用サービス構成

デバイス接続
Pub/Sub (MQTT Bridge)
エッジAI
Coral Edge TPU / Raspberry Pi + TF Lite
ストリーム処理
Dataflow
分析
BigQuery

代表的なユースケース

  • エッジAI画像認識 (Coral Edge TPU)
  • リテール在庫カメラ分析
  • スマートエネルギーメーター
  • 自動運転テレメトリ収集

このパターンを選ぶ判断基準

TensorFlow Liteモデルをエッジデバイスで実行し、結果のみをクラウドに送信してコストを最小化したい場合。Google Coralチップを使った高速AIエッジ推論に適しています。

このパターンで設計書を自動生成

要件を入力するだけで構成図・設計書・コスト見積もりを自動生成します。

無料で試す